ウェディングソングに定番のゴスペラーズ

結婚式にふさわしい曲を選ぼうとすると案外単調でありきたりな曲になってしまったりします。
ゴスペラーズの「永遠に」という曲があります。
五人の声がそれぞれ個性を持って聴こえてくるゴスペラーズの声は音に深みを与えています
彼らの歌は音の高低にメリハリがあり、聴いていて心地よいものです。
優しい歌声に癒しを感じる人も少なくないのではないでしょうか。
この永遠にという曲は、あなたの風になって全てを包んであげたいという歌詞に見られる通り、とても温かい歌です。
この曲を初めて聴いたときは、どこか心が温まったのを覚えています。
ウェディングソングをゴスペラーズの永遠ににすることでで、結婚式を、そしてこれからの二人の愛きっとを永遠にしていけることでしょう。

コブクロ“ウェディングソング”

コブクロの人気が出始め、すっかり結婚式では定番になりました。
新郎新婦入場の際、BGMで流れるコブクロの曲はよく聞くと思います。
最新のコブクロの曲でヒットしているのは「蕾」です。
歌詞に散りばめられた別れを予感させる言葉たち。
結婚式には不向きなようにも思えます。
ですが、この歌にこめられた気持ちは毎年思う愛しい人への愛の気持ちです。
これまで君をこれほどまでに愛して、そして思ってきたよという新郎のメッセージソングになるのではないでしょうか。
蕾のように開かない花を、いつかきっと共に咲かせようという反骨的な歌だともいえるでしょう。
一風変わった結婚式での悲しい歌。
少し違った面からアプローチしてみるというのもいいかもしれませんよ。

Copyright © 2008 結婚式で定番ゴスペラーズとコブクロ